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宇宙船のともだち

宇宙船のともだち

Japanese · level · for children · 2 min read

ミナ、タケシ、ユウカ、コウジは宇宙船でしごとをはじめる。

宇宙船の中で、ミナはしらべものをしています。 彼女はしんさつロボットです。

タケシはこうじのために力をつかっています。 とても丈夫なロボットです。

ユウカははやく動いて、てがみをとどけます。 コウジはみんなのためにみちをかんがえています。

みんなはしごとをはじめて、協力しています。 宇宙船はしずかでせまいです。

宇宙船のエンジンが急にとまり、みんなはこまる。

宇宙船のエンジンが急に止まりました。 みんなはとても困りました。 ミナはすぐにエンジンを見に行きました。

タケシが言いました。「エンジンに何か問題があるかもしれません」 ユウカは心配そうに周りを見ました。 コウジは落ち着いて調べ始めました。

「すぐに直さないと、宇宙船は動けません」 みんなの顔は心配でいっぱいでした。 でも、力を合わせることに決めました。

タケシがエンジンをなおそうとするが、うまくいかない。

タケシはエンジンの前にすわって、ねじをまわしました。 「うーん、まだ動かないな」タケシはため息をつきました。 ミナはタケシのそばでじっと見ています。

「タケシ、どうしてうまくなおらないの?」ミナがたずねました。 タケシはかたをすくめて、「わからない。部品がこわれているかもしれない」と言いました。

タケシはもう一度エンジンをじょうぶにみました。 しかし、どこがわるいのか見つかりませんでした。 「ごめん、もうちょっと時間がかかる」タケシは言いました。

ユウカが新しい部品をはこび、みんなでなおす。

「ミナ、コウジ、私が新しい部品をはこびます」ユウカははやく動きはじめました。 宇宙船の通路をすばやく走り抜けます。 みんなは急いでタケシのもとに集まりました。

「部品はこれだ!」ユウカは息を切らしながら部品をわたしました。 タケシはその部品をじっくり見て、エンジンの中へいれます。 ミナはケーブルをつなぎ、コウジはコンピューターの画面を見ています。

みんなで力を合わせて直そうとしています。 「もうすこしだ、みんながんばって!」タケシが声を出しました。 部品がピカッと光り、エンジンがまた動きはじめました。

エンジンがうごき、みんなはうれしそうにほほえむ。

エンジンがゆっくり動き始めました。 みんなの目が明るくなりました。 ミナは「やったね」と言いました。

タケシは大きな声で「直りました!」と言いました。 ユウカは走ってきて、みんなを見ました。 コウジは安心して「これでまた進める」と言いました。

みんなは並んでほほえみました。 疲れたけど、仲間と一緒でうれしいです。 宇宙船はまた静かに動きだしました。

cooperation problem-solving trust

Production notes

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